記憶力を高める科学 勉強や仕事の効率を上げる理論と実践
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-7973-8859-6
- 著者情報
- 榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝勤務ののち、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを歴任。現在、MP人間科学研究所代表。心理学博士
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商品説明
私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。これはいったいなぜなのでしょうか?記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。
私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。これはいったいなぜなのでしょうか? 記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。
第1章 なんで記憶ってこんなにあいまいなの?
第2章 記憶のメカニズム──記憶はこうしてつくられる
第3章 忘却のメカニズム──人はなぜ忘れるのか
第4章 記憶力を高める技術
第5章 潜在記憶は発想の宝庫──潜在記憶を使いこなそう
(本書はサイエンス・アイ新書『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』を加筆、再構成したものです)
(「近刊情報」より)
目次
第1章 なんで記憶ってこんなにあいまいなの?(写真やビデオと記憶の違いはどこにある?
身近にあふれる記憶のスレ違い ほか)
第2章 記憶のメカニズム―記憶はこうしてつくられる(記憶の基本プロセス:記銘→保持→再生
記憶システムのモデル:記憶はこうしてつくられる ほか)
第3章 忘却のメカニズム―人はなぜ忘れるのか(忘れることで記憶が整理されていく
使わない記憶から消えていく―記憶痕跡崩壊説 ほか)
第4章 記憶力を高める技術(リハーサルで記憶を定着させるコツ―多チャンネル化も併用する
睡眠が記憶を助ける ほか)
第5章 潜在記憶は発想の宝庫―潜在記憶を使いこなそう(プライミング効果とは?
自動化した行動を導く潜在記憶 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-361
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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