古代天皇家の謎は「北斗八星」で解ける 高松塚・キトラ古墳の壁画に秘められた古代史の真実
発売日:2016年7月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-19-864239-6
- 著者情報
- 畑 アカラ(ハタ アカラ)
昭和22(1947)年、静岡県生まれ。明治大学政経学部卒業(蒲生ゼミ・村落社会調査)。イラスト・ライター、絵本作家。広告制作会社を経て、フリー。「8の世界」と「ハートの世界」の探究家として、「8月8日はハートの日」(商標登録済み)を制定し、活動中
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商品説明
日本古来の聖数である「八」と北斗八星(北斗七星+輔星アルコル)を結びつけた古代天皇家「八の暗号」―その解読によって、高松塚・キトラ古墳の壁画の意味と被葬者が特定できた!1300年間、封印されていた古代日本の壮大なグランドデザイン。
戦後考古学最大の発見といわれる高松塚古墳の壁画は何を意味していたのか。
伊勢神宮にも施された「八の暗号」を糸口として、古代天皇家の思想的グランドデザインを明らかにする。
高松塚の天井に描かれた北極星は天皇、壁画にある八人の男女は北斗八星だった。
つまり高松塚古墳は真北に位置する中尾山古墳(文武天皇)の陪塚であり、北斗八星(石上麻呂)として、文武天皇を守護していたのである。
高松塚・キトラの壁画から古代史の真実が鮮やかに蘇る。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 高松塚古墳は何を表現していたのか?
第2章 高松塚古墳解明の前提となる「八」の暗号
第3章 高松塚古墳の壁画を解読する
第4章 高松塚古墳の被葬者は石上麻呂だった
第5章 石上麻呂が被葬者であることを検証する
第6章 キトラ古墳も高松塚と同じグランドデザインでつくられた
第7章 キトラ古墳の被葬者は阿倍御主人だった
第8章 なぜ古墳壁画が描かれたのか?
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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