私の八月十五日 4「戦後七十一年目の証言」

発売日:2016年7月

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巻の著者
8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会/編
巻の書名
戦後七十一年目の証言
ページ数
119p
ISBN
978-4-905530-59-6

¥1,650 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
原稿用紙罫線の中に収まった文章がつながって、文集のような本でした。次々に掲載されている方の名前を見て、あの方もあの方も戦争体験者だったのだと、視点を変えて多くの人をみることになりました。その体験が戦後の活躍の中に活きていたのかも知れません。感慨深い1冊です。短文集ですが味わい深く読みました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

目次

八月十五日、水曜日晴れ 吉沢久子
北京の運送屋にいた 瀬戸内寂聴
七十一年前の八月十五日 三浦朱門
敗戦の夜は歩哨でした 安野光雅
死ななくてよくなった日 松居直
私の2度目の誕生日 正田陽一
その時―台湾での八月十五日 大坪節子
孤独な15才の記憶 堀口雅子
東京での戦争経験 矢島稔
敗戦後七十年の日本の現実 森村誠一
少年詩 おらたちの八月十五日
終戦の日 福井俊彦
空襲の恐怖と八月十五日後の私 柳田邦男
私の8月15日 北原保雄
私の八月十五日 松岡義和
8月15日と私 高橋利一
八月十五日の解放感 志茂田景樹
朧な記憶を手繰り寄せて 安斎育郎

商品詳細

出版社名
今人舎
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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