小さな建築「増補新版」

富田玲子/〔著〕

発売日:2016年8月

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版数
増補新版
ISBN
978-4-622-08000-8
著者情報
富田 玲子(トミタ レイコ)
1938年東京都に生まれる。1961年東京大学工学部建築学科卒業、同大学院丹下健三研究室にて修士課程修了。1963〜1971年吉阪隆正が主宰するU研究室に所属。1971年樋口裕康、大竹康市らと象設計集団を設立

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商品説明

「象設計集団」の創設メンバーとして、小学校、中学校、保育園、老人ホーム、住宅、公民館、庁舎、美術館、温泉施設、遊歩道、公園など、地域に根ざした多様な空間を生み出しつづける著者が、共同性の思想とみずからの建築設計のプロセスをはじめて語る。人も、風も、光も、木も、鳥も、ともに呼び込む、よろこびあふれる建築論。

学校も、住宅も、オフィスビルも、四角い箱でなくてもいい。子どもたちにはやわらかい部屋を、おばあちゃんには土壁の住まいを。人々の暮らしに応じてつくられた空間はおのずと有機的な形をもち、私たちに親しく語りかける。
「象設計集団」の創設メンバーとして、小学校、中学校、保育園、老人ホーム、住宅、公民館、庁舎、美術館、温泉施設、遊歩道、公園など、地域に根ざした多様な空間を生み出しつづける著者が、共同性の思想とみずからの建築設計のプロセスをはじめて語る。人も、風も、光も、木も、鳥も、ともに呼び込む、よろこびあふれる建築論。
(「近刊情報」より)

目次

「小さな建築」とは
第1章 子どもたちへのプレゼント
第2章 老いと住まい
第3章 公共建築は誰のために
第4章 育った家のこと
第5章 建築家への道のり
第6章 協働設計は楽しい
第7章 街にひらかれた家
第8章 建築のよろこび
建築オノマトペ

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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