いつもが消えた日

西條奈加/著

発売日:2016年8月

  • いつもが消えた日
  • いつもが消えた日
ページ数
343p
ISBN
978-4-488-43012-2
著者情報
西條 奈加(サイジョウ ナカ)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞

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商品説明

中学三年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、粋で気が強く、ご近所衆から頼られる人気者だ。後輩の有斗が望の幼なじみとともに滝本家へ遊びに訪れた夜、息子ひとり残して有斗の家族は姿を消していた―。神楽坂で起きた事件にお蔦さんが立ち上がる!粋と人情、望が作る美味しい料理が堪能できるシリーズ第二弾。

中学3年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。
芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、気が強く面倒くさがりだけれど、ご近所衆から頼られる人気者だ。
ある日、幼なじみの洋平と同級生の彰彦、後輩の有斗が滝本家を訪れていた。
夕飯をお腹いっぱい食べ、サッカー談議に花を咲かせたにぎやかな夜。
しかしその夜、息子ひとりを残して有斗の家族は姿を消した。
神楽坂一家3人行方不明事件は大きく報道され、一家が抱える秘密が明らかに――。
街に不穏な空気が立ちこめるとき、お蔦さんの啖呵が神楽坂に響く。
粋と人情と望が作る美味しい料理が詰まったシリーズ第2弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mさ6-2 お蔦さんの神楽坂日記
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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