イスラエル秘密外交 モサドを率いた男の告白
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-10-220066-7
- 著者情報
- ハレヴィ,エフライム(ハレヴィ,エフライム)(Halevy,Efraim)
1934年イギリス生れ。エルサレムのヘブライ大学で法学修士号を取得したのち、’61年にモサド入局。’95年イスラエルのEU駐在大使。’98年モサド長官に就任、以後4年半にわたりイスラエルの諜報・外交活動の最前線に立つ。現在はヘブライ大学戦略政策研究センター所長
河野 純治(コウノ ジュンジ)
1962年生れ。明治大学卒業
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商品説明
ときに外務省に先んじて他国と交渉し、敵国要人の暗殺さえいとわぬ世界最強の諜報組織モサド。その中枢で28年間にわたりスパイ活動に従事し、長官にまで登りつめた著者による衝撃の回想録。中東の裏面史を知り尽くした冷徹な目で何を見たのか。中東戦争、湾岸戦争、イラク戦争をくぐり抜けてきた男が語るインテリジェンスとは。
ときに外務省に先んじて他国と交渉し、ときに敵国要人の暗殺さえいとわぬ世界最強の諜報組織モサド。
その中枢で28年間にわたりスパイ活動に従事し、長官にまで登りつめた著者が綴る衝撃の回想録。
中東の裏面史を知り尽くした冷徹な目で何を見たのか――。
中東戦争と湾岸戦争、イラク戦争をくぐり抜けてきた男が語る、9・11以後の世界を生き抜くためのインテリジェンスとは。
(「近刊情報」より)
目次
闇の外へ
イラン・イラク戦争の終結
戦争への秒読み
湾岸戦争の足跡、その光と影
中東紛争に対する国際的関心
プロフェッショナル・レベル―平和維持の第三の要素
イスラエル・ヨルダン和平条約
和平条約締結までの三か月
さまざまな指導者と国の思い出
時代の変化と優先事項の変化
メシャル事件
新長官の最優先事項
傲慢、尊大、自信過剰
新時代の到来―国家間の仲介役としての諜報員
情報の政治的操作
シャロンの功績
責任を負うことと責めを負うこと
現在の新たな視点
外交―可能なことを実行する技術
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 シ-38-24 Science & History Collection
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:MAN IN THE SHADOWS
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