流星ひとつ

沢木耕太郎/著

発売日:2016年8月

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ISBN
978-4-10-123522-6
著者情報
沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年、東京生れ。横浜国大卒業。’79年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学賞を受賞した。’06年に『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’14年に『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞

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商品説明

何もなかった、あたしの頂上には何もなかった―。1979年、28歳で芸能界を去る決意をした歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。なぜ歌を捨てるのか。歌をやめて、どこへ向かおうというのか。近づいては離れ、離れては近づく二つの肉声。火の酒のように澄み、烈しく美しい魂は何を語ったのか。聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれた、異形のノンフィクション。

何もなかった、あたしの頂上には何もなかった――。
1979年、28歳で芸能界を去る決意をした歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。
なぜ歌を捨てるのか。歌をやめて、どこへ向かおうというのか。
近づいては離れ、離れては近づく二つの肉声。
火の酒のように澄み、烈しく美しい魂は何を語ったのか。
聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれた、異形のノンフィクション。
(「近刊情報」より)

目次

一杯目の火酒
二杯目の火酒
三杯目の火酒
四杯目の火酒
五杯目の火酒
六杯目の火酒
七杯目の火酒
最後の火酒

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 さ-7-22
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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