医療探偵「総合診療医」 原因不明の症状を読み解く
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-334-03933-2
- 著者情報
- 山中 克郎(ヤマナカ カツオ)
1959年三重県生まれ。85年名古屋大学医学部卒業後、名古屋掖済会病院、名古屋大学病院免疫内科、バージニア・メイソン研究所、名城病院、名古屋医療センター、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)、藤田保健衛生大学救急総合内科教授・救命救急センター副センター長などを経て、現在は諏訪中央病院総合内科院長補佐
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商品説明
現在もシーズン7が放映中のNHKの番組『総合診療医 ドクターG』に出演経験もある、若手医師あこがれの総合診療医による書。
目次
第1章 やってくる患者は全員「病名不明」(1か月前から突如暴言、当日は会話が支離滅裂に…。
2日前に頭痛、夜には腹痛と下痢、昨日から熱も…。
私が「問診」を重視するわけ
1分で心をつかみ、3分聞き、「攻める問診」で謎を解く)
第2章 診療の成否は、問診にかかっている(診察は顔を合わせた瞬間から始まっている
攻める問診で、まずは「現病歴」をはっきりさせる
その人ならではのバックグラウンド「空間軸」を知る
「診察」と「検査」で問診を補う
プロブレムリスト作成から鑑別診断へ)
第3章 病気になったとき、総合診療をどう活用するか(治る認知症かどうかを、症状から見分ける
的確な診療を受けるために、患者ができること
信頼できる総合診療医はどこにいる?)
第4章 医師も初めから上手な問診ができるわけではない(「ベッドサイド教育」で若手を育てる
私はこうして「総合診療医」になった
総合診療医と専門医はどう違う?
これからの日本と総合診療)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 830
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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