喜望峰が拓いた世界史 ポルトガルから始まったアジア戦略1498-1620

  • 喜望峰が拓いた世界史 ポルトガルから始まったアジア戦略1498-1620
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ISBN
978-4-12-004869-2
著者情報
フェルトバウアー,ペーター(フェルトバウアー,ペーター)(Feldbauer,Peter)
1945年生まれ。ウィーン大学歴史学科特任教授。自国の経済史および社会史の研究から出発、1980年発表の論文『Kinderelendin Wien(ウィーンにおける子供の悲惨)』により注目を浴びる。その後はグローバルな歴史の研究に転じ、欧米中心主義を脱却した歴史観を展開した

藤川 芳朗(フジカワ ヨシロウ)
1944年愛知県生まれ。横浜市立大学名誉教授

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商品説明

喜望峰ルートを開拓したポルトガルは、香辛料貿易の独占を狙い、インド洋沿岸に大規模な拠点を築く。大航海時代の幕が開け、日本を巻き込むグローバリゼーションの到来と抗争を描く。栄光と衰退の歴史を豊富な図版とデータにより検証。

目次

第1章 ヴァスコ・ダ・ガマとアジアへの海路
第2章 十五世紀のインドと東南アジア
第3章 ポルトガル人来航以前におけるアジアの域内交易
第4章 ポルトガルの制海権と交易独占
第5章 エスタード・ダ・インディアの発展と構造
第6章 アジアの交易におけるポルトガル人
第7章 喜望峰ルートと「胡椒王」
第8章 南アジアと東南アジア―ヨーロッパの交易パートナーか、外縁か

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DIE PORTUGIESEN IN ASIEN

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