会話のしくじり 失敗から学ぶ「反面教師の会話学」
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-7973-8763-6
- 著者情報
- 梶原 しげる(カジワラ シゲル)
1950年、神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。文化放送に入社してアナウンサーとなり、92年からフリー。司会業を中心に活躍中。東京成徳大学客員教授(心理学修士)。日本語検定審議委員
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商品説明
近年「雑談」の地位が急上昇。その裏には雑談に苦手意識を持つ人たちの存在がありそうだ。「自分が上手に話せていないのでは?」という思いも会話術やコミュニケーション術の本に人を向かわせる。実際、SNSの普及などで一般の人も「失言」する機会が格段に増え、会話や雑談のスキルがより重要性を帯びてきた。思わぬ会話のしくじりで、自分の株を下げてしまわないよう、会話の基礎技能を上げる術を伝授する!
誰にもある「あの時、ああ話していればなぁ」の体験。
その話し方、実は間違ってますよ!
会話は、失敗から学ぶか、達人から学ぶか、そのどちらかしかない!
ある者は会話の失敗経験から学び、ある者は会話巧者の話し方から学ぶ。
私も含め、しくじり君たちの会話を〈反面教師〉として学んでください!
「あっ、それいい話し方だね」と感じたものについては、「その話し方、いただきます!」
(「近刊情報」より)
目次
第1章 誰にでもある「しくじる人の話し方」(話がぶつかる人はしくじっている
気持ち良く話している人はしくじっている ほか)
第2章 物の言い方でしくじらないために(本来の意味と逆の意味で使って“しくじる”慣用句
「やばい=肯定」「微妙=否定」をも受けとめる大人のたしなみ ほか)
第3章 論理性に欠ける人はしくじっている(わかりにくさの原因―主語が明確でない/主語と述語がつながっていない
対策1 主語を意識する ほか)
第4章 しくじり回避のための7カ条(雑談が苦手な人には便利?定番マニュアル
雑談マニュアルを忠実に実行するとヘンなことに ほか)
終章 会話は最後まで演じきれ(「言葉としぐさの不一致」が問題に
非言語的なメッセージをコントロールする ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 355
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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