僕は少年ゲリラ兵だった 陸軍中野学校が作った沖縄秘密部隊

NHKスペシャル取材班/著

発売日:2016年7月

  • 僕は少年ゲリラ兵だった 陸軍中野学校が作った沖縄秘密部隊
  • 僕は少年ゲリラ兵だった 陸軍中野学校が作った沖縄秘密部隊
ISBN
978-4-10-405607-1

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

沖縄戦に埋もれていた衝撃の史実、日本“一億総特攻”計画の全貌。なぜ、本来守るべき子どもたちを、国は戦争に利用していったのか。そして、戦場で少年たちは何を見たのか。どのように傷つき、斃れたのか。生き残った者たちは、なぜ沈黙し続けなければならなかったのか。そしてその先にあったのは、子どもも含めた「国民総ゲリラ兵化」計画だった―。

沖縄戦で極秘編成された少年遊撃部隊の実像と、その設立に関わった陸軍中野学校が終戦時に画策していた「一億総特攻」の全貌を描く。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 護郷隊と陸軍中野学校(沖縄戦の知られざる本質
護郷隊のルーツを追う ほか)
第2章 心を壊されて―第一護郷隊の記録(第一護郷隊の戦い
アメリカ軍が恐れた「GOKYO TAI」 ほか)
第3章 恩納岳の悲劇―第二護郷隊の記録(第二護郷隊で戦った少年たち
「心」を変えられた訓練 ほか)
第4章 もう一つの特殊工作―久米島での極秘作戦(沖縄の離島にも送られた中野工作員
離島工作の目的 ほか)
第5章 沖縄から本土へ―本土決戦の全貌を解く(もし、本土決戦が行われていたら
アメリカが考えていた「滅亡作戦」 ほか)

商品詳細

出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ