図解入門 最新人工知能がよ~くわかる本 (How-nual図解入門Visual Guide Book)
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-7980-4687-7
- 著者情報
- 神崎 洋治(コウザキ ヨウジ)
ロボット、人工知能、パソコン、デジタルカメラ、撮影とレタッチ、スマートフォン等に詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、ベンチャー企業の取材を中心にパソコンとインターネット業界の最新情報をレポート。以降ジャーナリストとして日経BP社、アスキー、ITmediaなどで幅広く執筆。テレビや雑誌への出演も多数。最近はロボット関連の最新動向を追った書籍を執筆し、ロボット関連ITライターとして活躍中
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商品説明
人工知能の最新動向を基礎から学ぶ。人工知能の常識。AIの主要プレイヤー(IBM、Google、Amazon、Facebook)と最新導入事例。最新用語とメカニズムがすぐわかる!
Google傘下で開発された人工知能「AlphaGo」が囲碁棋士の世界チャンピオンを破り、「もうここまで進化していたのか! 」と世界中を驚かせたのが、2016年3月。人工知能関連テクノロジーの進化とビジネスへの応用は、想像以上に速いようです。
そこで本書は、「人口知能の本質」や「人工知能と人間の未来」という哲学的問題には触れず、また、一般には理解が難しい人口知能の技術的な詳細にも深く立ち入らず、ビジネス視点での現状の総覧を提供し、どんなプレイヤーが今、どんなことをしているのかをザッと知りたいというニーズに応えます。
もちろん、AlphaGoの躍進を支えた技術のポイントは、文系の読者にもわかるようにやさしく図解しているので、誰にでも読めます。
前半は、人工知能の関連技術、特に機械学習やニューラルネットワークのしくみや専門用語、ビジネス活用事例等にフォーカスして、最前線の情報をできるだけわかりやすくまとめました。
後半にはIBMやMicrosoft、Google、Facebook、Amazonなど、AI技術の研究を進めるトッププレイヤーたちの状況をまとめ、巻末の「おわりに」では、ディープラーニングの現状の課題にも触れています。
目次
第1章 AI関連技術の最前線―過去から未来までの系譜(囲碁の勝負で人間を破った人工知能「アルファ碁」
予想以上に早く進化を遂げた囲碁用AI ほか)
第2章 AI技術のビジネス活用(人間と自然に会話するコンピュータ
コールセンターのオペレータ支援 ほか)
第3章 超入門かんたん解説AI関連技術と専門用語(機械学習と特徴量
ニューラルネットワークと分類問題 ほか)
第4章 AIを牽引する主要プレイヤー(IBM
Microsoft ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 図解入門:How‐nual Visual Guide Book
- 出版社名
- 秀和システム新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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