愛知県駅と路線の謎

野田隆/著

発売日:2016年7月

No Image
ISBN
978-4-8003-0926-6
著者情報
野田 隆(ノダ タカシ)
昭和27年(1952)、名古屋市生まれ。名古屋市立千種台中学校、愛知県立旭丘高校卒業。大学入学までを名古屋で過ごす。早稲田大学大学院修了。長年勤めた都立高校教諭を早期退職後、旅行作家としての活動に専念。国内やヨーロッパの鉄道旅行の楽しみ方を中心に執筆、講演、放送出演などに取り組んでいる。日本旅行作家協会理事。総合情報サイトAll About鉄道ガイド

¥1,045 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東海地方で最大の都市・名古屋を擁する愛知県。名鉄、近鉄やJR、地下鉄などの列車が所狭しと走る駅や路線には、首を傾げたくなるような多くの不思議や謎が存在する。終着駅なのに線路の続く駅がある?同じ路線同士の乗り換えなのに、わざわざ改札を通過する?名古屋人だけが読める難読駅名とは?バスが走る鉄道がある?約五〇路線、約五〇〇ある駅のなかから厳選した疑問・発見の数々を紹介!あなたの知らないもう一つの「愛知」が見えてくる!

目次

第1章 地域の歴史にまつわる駅と路線の謎(忘れ去られた町―都会の中心部でもないのに、なぜ丸ノ内駅なのか?
意地―「セトデン」の駅名はなぜ昔懐かしい栄町? ほか)
第2章 周囲の地形や環境にまつわる駅と路線の謎(開業―かつては終着駅だった?
直通電車―豊田市の中心駅はどっち? ほか)
第3章 構内配線や列車運転にまつわる謎(全員下車―名鉄線から名鉄線への乗り換えに専用改札口があるのはなぜ?
輸出車両―終着駅なのに、なぜ線路がまだ続いているのか? ほか)
第4章 駅舎や駅施設にまつわる謎(超複雑―この駅で迷わない人はいるのだろうか?
グルメ―入場券専用発売機の意外な目的とは? ほか)
第5章 まだまだある!もっと知りたい駅と路線の謎(住所にはない―駅名を漢字にするとどんな字?
江戸時代―不思議な駅名の由来とは? ほか)

商品詳細

シリーズ名
新書y 299
出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ