49人の皇族軍人 戦場に立った近代日本の影の主役たち

小田部雄次/著

発売日:2016年7月

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ISBN
978-4-8003-0983-9
著者情報
小田部 雄次(オタベ ユウジ)
1952年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。現在、静岡福祉大学社会福祉学部教授。専攻は日本近現代史

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商品説明

近代皇族男子総数の約七七パーセントが軍人となり、幕末・維新期の戊辰戦争以後、日清・日露戦争、満洲事変、アジア・太平洋戦争にいたるまで、現場指揮官、軍中枢、天皇の相談役といったさまざまな地位で関与していた―。天皇に次ぐ権威をもった彼らの、陸海軍人として果たした「役割」と「素顔」

目次

第1章 皇族軍人の誕生(詩歌と書道の宮家
戊辰戦争
政治要職に就く皇族たち)
第2章 国民皆兵と皇族の軍人化(「皇族自今海陸軍に」
士官養成学校と皇族
海外で学ぶ皇族たち
西南戦争と大元帥天皇の誕生)
第3章 出征する皇族軍人(日清戦争と皇族軍人―陸軍
日清戦争と皇族軍人―海軍
日露戦争と皇族軍人―陸軍
日露戦争と皇族軍人―海軍)
第4章 戦地から遠ざかる皇族軍人(日露戦争後の皇族軍人
第一次世界大戦と皇族
ヨーロッパの空の下で)
第5章 政治的活性化する皇族軍人(軍縮から軍拡へ
混迷する中国戦線
帝国陸海軍の崩壊と皇族)

商品詳細

シリーズ名
歴史新書y 060
出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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