風土

福永武彦/著

発売日:2016年7月

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ページ数
518p
ISBN
978-4-09-352274-8
著者情報
福永 武彦(フクナガ タケヒコ)
1918年(大正7年)3月19日―1979年(昭和54年)8月13日、享年61。福岡県出身。1972年『死の島』で第4回日本文学大賞受賞。作家・池澤夏樹は長男

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商品説明

芸術家の苦悩を描いた著者の処女長編小説

関東大震災と第二次世界大戦という二つの歴史的大事件に挟まれた16年間――
画家・桂が片時も忘れえなかった昔の恋人・三枝夫人との再会と、すれ違った愛の行方を追い求め描いた作品。

世界が激しく揺れ動いた時代、日本という風土に生まれ育った芸術家の思索、苦悩、そして愛の悲劇を通して
人生の深淵に迫った力作である。完成までに十年の歳月を費やした福永武彦の文学的出発点ともいえる。

解説は芥川賞作家であり、福永武彦の長男でもある池澤夏樹氏。

芸術家の苦悩を描いた著者の処女長編小説

関東大震災と第二次世界大戦という二つの歴史的大事件に挟まれた16年間――画家・桂が片時も忘れえなかった昔の恋人・三枝夫人との再会と、すれ違った愛の行方を追い求め描いた作品。

世界が激しく揺れ動いた時代、日本という風土に生まれ育った芸術家の思索、苦悩、そして愛の悲劇を通して人生の深淵に迫った力作である。完成までに十年の歳月を費やした福永武彦の文学的出発点ともいえる。

解説は芥川賞作家であり、福永武彦の長男でもある池澤夏樹氏。


【編集担当からのおすすめ情報】
芥川賞作家であり、福永武彦の長男でもある池澤夏樹氏の解説も秀逸です。

商品詳細

シリーズ名
P+D BOOKS
出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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