点検ガバナンス大改革 年金・機関投資家が問う、ニッポンの企業価値

  • 点検ガバナンス大改革 年金・機関投資家が問う、ニッポンの企業価値
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ISBN
978-4-532-32093-5

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商品説明

鳴り物入りで始まった“安倍政権・ガバナンス改革”。日本企業はどう変わり、何を積み残したのか。ESG、集団的エンゲージメント、アクティビスト―。年金・機関投資家が新たな変革を迫る。

目次

第1章 ガバナンスは変わったか(企業に押し寄せる大波―「集団的エンゲージメント」「ESG」など続々
ガバナンス大改革の理想と現実)
第2章 問われた経営戦略と資本コスト(「ROE至上主義」の死角
ガバナンスを機能させる条件(ケーススタディー)オムロン
「日本版コーポレートがバナンス」の紆余曲折
ある社外取締役のガバナンス奮闘記)
第3章 エンゲージメントの現場から(広がる「対話」―浮き彫りになる格差 編集部座談会
それでも山は動き出した―運用会社らが明かした活動ぶりと本音(「スチュワードシップ・コードへの対応および投資先企業に対する『対話』についてのアンケート」から)
「対話」が生んだ新戦略の軌跡(ケーススタディー)サンゲツ)
第4章 機関投資家―その実像と実力(アクティビストが導く企業改革
「対話」を謳う運用戦略、その真価)
第5章 動き出した市場の巨人「年金基金」(GPIFなど公的年金が旗を振る「ESG投資」
「共同エンゲージメント」で増す交渉力(ケーススタディー)企業年金連合会
年金基金はこう動く―日本版スチュワードシップ・コードへの署名 企業年金の2割強が検討)

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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