「相続破産」を回避する地主の生前対策

加瀬義明/著

発売日:2016年6月

  • 「相続破産」を回避する地主の生前対策
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ISBN
978-4-344-99352-5
著者情報
加瀬 義明(カセ ヨシアキ)
株式会社湘南財産パートナーズ代表取締役。不動産相続関連のセミナーを頻繁に行うなど相続に強い不動産コンサルタントとして精力的に活動中。宅地建物取引士はもちろん、公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士、1級ファイナンシャルプランニング技能士、ファイナンシャル・プランナー(CEP)、米国公認不動産経営管理士(CPM)、米国公認商業用不動産投資顧問(CCIM)、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士など数々の資格を持つ不動産・相続のプロフェッショナル

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商品説明

2015年の相続税増税により、「税金が払えない」地主が急増している。不動産の売却によって資金を用意できればいいものの、スムーズに売却できず「相続破産」に陥るケースは多い。本書では、相続および不動産に関する資格を多数所有する著者が、不動産の財産評価を下げて不動産の換金性を高め、相続破産を回避する方法を徹底解説する。

目次

第1章 不動産にかかる多額の相続税が家族を「相続破産」に追い込む
第2章 「高すぎる財産評価」と「低すぎる換金性」が納税資金不足に陥る原因
第3章 不動産の適正評価でムダな課税を回避することが生前対策の第一歩
第4章 「賃貸利用」「特例適用」で相続税評価額をさらに下げる手法
第5章 買い手がつかない、赤字しか生み出さない「お荷物不動産」を生前に手放す方法
第6章 境界線の明確化、越境物の処理―相続後の売却に備える「権利関係」整理のポイント
第7章 節税と納税資金の確保で「相続破産」を回避した実例

商品詳細

シリーズ名
経営者新書 170
出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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