啓発録

橋本左内/著 夏川賀央/訳

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-8009-1114-8
著者情報
橋本 左内(ハシモト サナイ)
1834〜1859年。幕末の志士。福井藩士。名は弘道。号、景岳。幼少から俊秀の名高く、緒方洪庵、杉田成卿らに蘭学・医学を学ぶ。藩主松平慶永に認められ、藩政改革に尽力。将軍継嗣問題では一橋慶喜擁立に尽力。安政の大獄で斬罪に処された

夏川 賀央(ナツカワ ガオ)
昭和43年、東京都に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。大手出版社など数社を経て独立。会社経営のかたわら、ビジネス書を中心に幅広い分野で執筆活動を行う

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商品説明

全文をとことん読みやすくしました!『啓発録』は21分で読めます(20代30代10人平均値)

目次

第1章 『啓発録』現代語訳(啓発録叙
去稚心―稚心を去る「幼き心」など、今ここで捨て去ってしまおう ほか)
第2章 『啓発録』原文(去稚心
振気 ほか)
第3章 「学制に関する意見文書」(いま、我が藩から日本を変えるのに必要なこと
優れた人材を得るための四つの条件 ほか)
第4章 「為政大要」(リーダーは広き視野をもって全体を見るべし
人の上に立つ者は、「賞」と「罰」の与え方を知っている ほか)
第5章 松平春嶽撰「橋本左内小伝」(我が家臣、橋本左内は十六のころから、人と違っていた
若くして左内は、我が藩の教育改革を担うことになる ほか)
解説―この大きな夢を語る少年武士に、私たちは何を学ぶべきか?

商品詳細

シリーズ名
いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ 12
出版社名
致知出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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