戦争を作り報道を歪める者たちの正体 事件のシナリオを見抜かねば日本は再び戦場となる!

菅沼光弘/著

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-86471-390-0
著者情報
菅沼 光弘(スガヌマ ミツヒロ)
東大法学部卒業後の1959年、公安調査庁入庁。ドイツ・マインツ大学留学、対外情報活動部門を中心に旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に35年間あたる。対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に1995年に退官。アジア社会経済開発協力会を主宰

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商品説明

インターネット情報は誰かが意図して流したもの!日本のマスコミは中国・アメリカに巧みに操られている!国際社会の最前線で展開されている情報戦争の一端を、公安調査庁での体験、極秘エピソードを交えて語り尽くす!

目次

第1部 報道を歪める者たちの正体―明治維新・日清・日露戦争から見えてくる世界の情報戦争(中国に翻弄される日本のマスコミ報道
ソ連はこうして日本軍を操っていた
反日中国の意図を見抜け
イギリスに乗せられた日露戦争)
第2部 情報分析が国家の運命を左右する―第一次世界大戦・第二次世界大戦、日本はどこまで世界の狙いを見抜いていたのか(第一次世界大戦勃発の謎
第二次世界大戦はノモンハン事件での敗戦から始まった
同盟国アメリカの本音を見誤るな)
第3部 日本が独立するため本当に必要なこと―公安調査庁での体験をもとに戦後秘史を語る(瀬島龍三はソ連のスパイ、「誓約者」だったのか
フリーメイソンの精神で日本を変革しようとしたマッカーサー
アメリカ、中国の核戦略に翻弄されている日本)

商品詳細

出版社名
ヒカルランド
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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