風はどこから吹いてくる

鈴木邦夫/著 大橋慶子/絵

発売日:2016年7月

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ISBN
978-4-272-40942-6
著者情報
鈴木 邦夫(スズキ クニオ)
1953年生、新潟大学教育学部卒。元公立中学校教師、現東京都市大学講師、科学教育研究協議会会員、雑誌『理科教室』編集委員

大橋 慶子(オオハシ ケイコ)
1981年生まれ、武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、絵本作家として雑誌や書籍で活動中

¥2,640 税込

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商品説明

風は温度差とそれによって生じる気圧の差で起きます。海風、冬の寒風、台風、竜巻からフエーン現象、ジェット気流まで原理を図解。
風の正体は「空気の移動」です。では、何が空気を移動させるのでしょうか。温度差とそれによって生じる気圧の差です。海風、山風、夏の暑い風、冬の寒風、台風、竜巻からフエーン現象、ジェット気流までわかりやすく原理を図解。

全6巻
◆既刊 
・1巻 空はどうして青いのか
◆続刊
・3巻 人はなぜ酸素を吸うのか(2016年9月刊)
・4巻 植物はどうして緑なのか(2016年11月刊)
・5巻 食べものはなぜくさるのか(2017年1月刊)
・6巻 電気はどこで生まれるの(2017年3月刊)
(「近刊情報」より)

目次

風の正体は「移動する空気」
あたためられた空気はふくらみ、冷やされた空気はちぢむ
気温差ができると風が吹く
海から吹く風、陸から吹く風
山から吹く風、谷から吹く風
大気には圧力がある
大気圧の大きさ
大気圧の大きさを測る
風は大気圧が高いほうから低いほうへ吹く―風を起こす力
地上で風を吹き出す高気圧、風が吹き込む低気圧
地球のあたためられ方
赤道から極へ、極から赤道へ―地球規模で吹く風
夏のしめった暑い風は太平洋高気圧から吹いてくる
冬の冷たい風はシベリア高気圧から吹いてくる
上空を吹く高速の風―ジェット気流
台風の生まれ方
台風のふるさとと進路
地上最強の風―たつまき(トルネード)
山をこえて、変身する風―フェーン現象

商品詳細

シリーズ名
そもそもなぜをサイエンス 2
出版社名
大月書店
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

注意事項

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