時代観照 福島・沖縄そして戦後70年へ

池田龍夫/著

発売日:2016年6月

  • 時代観照 福島・沖縄そして戦後70年へ
  • 時代観照 福島・沖縄そして戦後70年へ
ISBN
978-4-7845-1836-4
著者情報
池田 龍夫(イケダ タツオ)
ジャーナリスト・日本記者クラブ会員。1930年生まれ。1953年毎日新聞東京本社入社、新潟支局・社会部を経て整理本部へ。整理本部長・中部本社編集局長・新聞研究室長・紙面審査委員長などを務める

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2011年3月11日の東日本大震災・東京電力福島原子力発電所の惨事から、戦後70年を迎えた2015年、9月19日の自民・公明連立政権による安保法制の強行採決にいたる約5年間の、日本における政治的焦点をめぐる「観照」を集大成した。憲法を破壊し戦争ができる国家へと進む安倍晋三政権とそれに抗議する市民の抵抗の記録でもある。

目次

第1部 2010〜2011年(普天間基地打開と日米交渉―菅直人・新政権の試金石に
「非核三原則」堅持し、実践を―核抑止の幻想を断ち切れ ほか)
第2部 2012年(「大阪維新の会」勝利の波紋?―民主主義に挑戦的な言動を危惧
福島県の「帰還困難」地域住民が2万5000人 ほか)
第3部 2013年(ベアテ・シロタ・ゴードン女史の死に思う―平和憲法に盛り込まれた「国民主権」の意義
原発13基に、電源盤ショートの危険 ほか)
第4部 2014年(安倍首相の靖国参拝に各国の日本批判強まる
絶対多数が武器…独断的な自民党の危うさ ほか)
第5部 2015年(書評「戦争報道論」(永井浩著)―「戦争報道」の在り方を問う力作
“ドイツの良心”ワイツゼッカーの名言 ほか)

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。