人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション

小林桜児/著

発売日:2016年7月

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ISBN
978-4-535-98437-0
著者情報
小林 桜児(コバヤシ オウジ)
精神科医。慶應義塾大学文学部を卒業後、平成12年に信州大学医学部卒業。横浜市立大学附属病院で研修後、NTT東日本伊豆病院、神奈川県立精神医療センター、国立精神・神経医療研究センター病院を経て、平成25年4月より神奈川県立精神医療センター依存症診療科勤務。同センター専門医療部長。横浜市立大学医学部精神医学教室非常勤講師

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商品説明

どうしてやめられないのか。薬物、アルコール、ギャンブル、自傷行為、過食嘔吐…誤解と偏見に満ちた依存症の実像に迫る!

依存症を意志の弱さや脳の病気としてきた従来の考え方を離れ、人間関係の病と理解し、回復への道を説く。依存症臨床の新常識!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 アディクトの生きづらさ
第2章 人に頼れない、物にしか頼れない
第3章 人を信じられない、物も信じられない―アディクトのジレンマ
第4章 アディクトとの初回面接―援助者はどう向き合うべきか
第5章 なぜアディクトはうそをつくのか
第6章 アディクションの治療―回復ではなく成長を目指す
第7章 アディクションのグループ療法―SMARPPとSCOP
第8章 アディクションと社会―予防・啓発・取り締まり
最終章 アディクションはどこに向かうのか

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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