抗凝固療法の神話と真実 適切な心房細動管理のために

石川利之/著

発売日:2016年7月

  • 抗凝固療法の神話と真実 適切な心房細動管理のために
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ISBN
978-4-524-25515-3
著者情報
石川 利之(イシカワ トシユキ)
横浜市立大学附属病院循環器内科教授。1982年横浜市立大学医学部卒業。1990年横浜市立大学医学部病院助手。1992年横浜市立大学医学博士。1994年横浜市立大学医学部附属浦舟病院第二内科講師。2000年横浜市立大学医学部内科学第二講座講師。2001年横浜市立大学医学部第二内科CCU助教授。2013年横浜市立大学医学部循環器腎臓内科学准教授、横浜市立大学附属病院循環器内科部長。2016年横浜市立大学附属病院循環器内科教授

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商品説明

一般医が抱きがちな思い込みに対する“真実”を科学的視点から解き明かし、より正確な根拠をもってワルファリンとNOACの使い分けを学ぶことができる一冊。

心房細動診療に長年携わってきた著者が,一般内科医が抱きがちな思い込み(神話)に対する“真実”を科学的視点から解説.
「DOACはモニタリングできないから使いにくい」「ワルファリンはビタミンKで中和できるからDOACより安全」などの“神話”を取り上げた.
より正確な根拠をもってワルファリンとDOACを使い分けるための知識が身につき,読んですぐに実践できる.
(「近刊情報」より)

目次

第1章 神話と真実を巡る旅―出発前の準備(心房細動と心原性脳梗塞
抗凝固療法のリスク・ベネフィット―治療には常に両面がある ほか)
第2章 ワルファリン神話の時代(凝固系とワルファリン治療―ワルファリンについて知っておくべきこと
DOAC出現前―ワルファリンしかないとどうなるか ほか)
第3章 DOACの出現―新たな抗凝固療法の幕開け(DOACの総論―臨床試験の結果をどう読むか
DOACで頭蓋内出血が少ない理由―DOACで頭蓋内出血が少ない訳ではなく、あくまでもワルファリンとの比較 ほか)
第4章 旅の終わりに(それでもワルファリンはなくならない―DOACだけでは対応できない場合
結論、単純にいえば)

商品詳細

出版社名
南江堂
フォーマット
単行本

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