サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか「増補」
発売日:2016年7月
- 版数
- 増補
- ISBN
- 978-4-480-43369-5
- 著者情報
- 服部 文祥(ハットリ ブンショウ)
サバイバル登山家。1969年横浜市生まれ。94年に東京都立大学文学部フランス文学科とワンダーフォーゲル部を卒業。96年にカラコルム・K2(8611m)登頂。デビュー作『サバイバル登山家』(みすず書房)で山岳ノンフィクションの新たな地平を拓き、脚光を浴びる。現在は、山岳雑誌「岳人」編集員。三児の父
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商品説明
日本海から上高地へ。200kmの山塊を、たった独りで縦断する。持参する食糧は米と調味料だけ。岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や渓谷を越えてゆく―。異能の登山家は極限の状況で何を考えるのか?生きることを命がけで問う山岳ノンフィクション。「那須連峰ソロ」「地図の話」などを増補し、待望の文庫化。
岩魚を釣り、焚き火で調理し、月の下で眠る──。
異能の登山家は極限の状況で何を考えるのか?
生きることを命がけで問う山岳ノンフィクション。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 登山からサバイバルへ(墜落
フェアの精神)
第2章 サバイバル実践―日本海から上高地へ(北アルプス単独縦断へ
衣食足りてロハスを知る!?
毛バリ戦記)
第3章 サバイバルの方法論(装備―そぎ落としてなお残るもの
食料―何を食べるかという戦略
野生を食らう―釣りの極意
生活―焚き火と住空間
増補1 ヤブと地形図
増補2 縦走とは何か)
第4章 サバイバル思想(記憶の片輪
リスクと自由
判断力と洞察力
増補3 瑛太と登る原始の森 権現岳
ズルをしない悦楽
増補4 秋の単独サバイバル登山 北海道、増毛山塊の郡別岳
増補5 那須連峰、大蛇尾川から大佐飛山山行記)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 は47-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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