戦後史の決定的瞬間 写真家が見た激動の時代

藤原聡/著

発売日:2016年7月

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ISBN
978-4-480-06897-2
著者情報
藤原 聡(フジワラ サトシ)
1959年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、共同通信社に入社。社会部次長、長崎支局長などを経て編集委員。連載企画の「生の時・死の時」(97年度日本新聞協会賞)で全米取材担当、「これで生きる」(『働く!』の題で単行本化)では編集責任者を務めた

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商品説明

現場にはいつもカメラがあった。労働争議、学生運動、公害、ベトナム戦争、原発事故…。最前線に立った写真家たちは怒りを胸にシャッターを切り、世の不条理を告発した。フィルムに収めた決定的瞬間は、見る者の心を震わせ、人々の世界観にも大きな影響を与える。日本を代表する写真家、芥川仁、石川文洋、大石芳野、熊切圭介、桑原史成、笹本恒子、沢田教一、田沼武能、英伸三、樋口健二、広河隆一、福島菊次郎、細江英公、本橋成一の14人が撮った希少な記録で振り返る戦後史。

時代が動く瞬間をとらえた写真は希少な記録となり、歴史の証言となった。日本を代表する写真家たちの決定的瞬間で振り返る戦後。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 原爆投下と敗戦
第2章 激動の時代
第3章 高度経済成長の光と影
第4章 公害
第5章 ベトナム戦争
第6章 虐殺と紛争の現場
第7章 沖縄、韓国、中国
第8章 巨匠、鬼才の肖像
第9章 原発推進とフクシマの悲劇

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1196
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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