昭和史講義 2「専門研究者が見る戦争への道」

筒井清忠/編

発売日:2016年7月

  • 昭和史講義 2「専門研究者が見る戦争への道」
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巻の書名
専門研究者が見る戦争への道
ISBN
978-4-480-06906-1
著者情報
筒井 清忠(ツツイ キヨタダ)
1948年生まれ。帝京大学文学部長・大学院文学研究科長。東京財団上席研究員。専門は日本近現代史、歴史社会学

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商品説明

なぜ昭和戦前期の日本は、破滅への道をひた走ったのか。その原因を、より深く、より正確に究明すべく二〇名の研究者が最新研究成果を結集。これまで扱われてこなかった史料や、見落とされてきた事象を検証し、一般読者に向けて、わかりやすく、事実に即した間違いのない歴史を伝える。より進んだ探究のための参考文献ガイドも充実。混乱と激動の時代の全体像を示した入門書として好評を博した『昭和史講義』から、さらに踏み込んで、新たな論点へと挑む、シリーズ第二弾!

なぜ戦前の日本は破綻への道を歩んだのか。
二十名の研究者がその謎に挑むべく、最新研究成果を結集。
好評の昭和史講義シリーズ第二弾。
(「近刊情報」より)

目次

軍縮と軍人の社会的地位
治安維持法―国際的比較の視点から
中ソ戦争と日本
世界恐慌下の日本
血盟団事件と五・一五事件
満州事変後の政局と政党政治の終焉
帝人事件から国体明徴声明まで
厚生省設置と人口政策
日中戦争における和平工作―日本側から見た
日中戦争における和平工作―中国側から見た
天津租界事件から日米通商航海条約廃棄通告へ
天皇指名制陸相の登場―昭和一四年における天皇・陸軍・新聞
南部仏印進駐と関東軍特種演習―太平洋戦争への岐路
日米開戦と海軍
ゾルゲ事件
大東亜会議の意味
大西洋憲章からポツダム宣言まで
原爆投下とソ連参戦
終戦から占領改革へ
昭和期における平準化の進展―戦前・戦中・戦後

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1194
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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