しあわせなおうじ

  • しあわせなおうじ
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ページ数
〔34p〕
ISBN
978-4-577-04418-6
著者情報
間所 ひさこ(マドコロ ヒサコ)
東京都生まれ。詩と幼年童話で第1回日本童話会賞を、詩集『山が近い日』(理論社)で第13回野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞

こみね ゆら(コミネ ユラ)
熊本県生まれ。美しいイラストで絵本や挿し絵で活躍する傍ら、人形などの制作もしている。『さくら子のたんじょう日』(作・宮川ひろ/童心社)で第10回日本絵本賞、『ともだちできたよ』(文・内田麟太郎/文研出版)で第18回日本絵本賞、『オルゴールのくるくるちゃん』(講談社)で第47回講談社出版文化賞絵本賞受賞

西本 鶏介(ニシモト ケイスケ)
奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学や児童文化に対する評論、作家・作品論、民話の研究、創作など幅広く活躍。絵本や民話の再話も多い。また坪田譲治文学賞などの選考委員もつとめる。著書に「西本鶏介児童文学論コレクション(全3巻)」(第36回巌谷小波文芸賞特別賞受賞/ポプラ社)などがある

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
オスカー・ワイルドの しあわせなおうじは いろんな絵本がありますしあわせなおうじの銅像が 町に立っていて 人々は「なんてうつくしいんだろう」とながめていたのです一羽のつばめが みんなからはぐれて、おうじの足下で体を休めたのです。 このつばめとの出会い ( お話のかぎです) ある時 おうじは 涙を流していたのです 病気の男の子が 苦しんでいるのを かなしみ・・・  おうじは つばめに 自分の剣のルビーを届けてほしいと頼むのですそしてまた 本を書いている若者に 自分の目のサフャイアを届け  マッチ売りの少女にも もう片方の サフャイアを届けてもらうのですおうじは 自分の金箔をおなかをすかせた子どもたちや 貧しい人々に届けて    助けてあげようとするのです王子は何という優しい心を持った 銅像でしょうそして つばめは その王子の願いをきいて 手助けするのですこの二人の 深い関係があったからこそ・・・・ つばめは力尽き死んでしまい   そしてみすぼらしくなった王子の銅像壊されるのですなんと切ない悲しいお話でしょう しかし 天使が 王子の鉛の心臓とつばめの なきがらを 天に持って行くのですこの悲しくも 切ないお話   語りで聞きまして・・・・涙しました絵本を読んでも やはり 悲しいです皆さんも一度読んでみてください(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
ひきだしのなかの名作 1
出版社名
フレーベル館
サイズ
28cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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