遺譜 浅見光彦最後の事件 下

内田康夫/著

発売日:2016年7月

  • 遺譜 浅見光彦最後の事件 下
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ページ数
311p
ISBN
978-4-04-104340-0
著者情報
内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
東京都出身。1980年、『死者の木霊』を自費出版しデビュー。08年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞

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商品説明

「光彦だけは自由に羽ばたいていて欲しいと願っている」美貌のヴァイオリニスト、アリシア・ライヘンバッハから「遺譜」捜索の依頼を受けた浅見光彦。ところが「インヴェ」という名前に導かれた丹波篠山で、殺人事件の嫌疑をかけられてしまう。疑いをはらした浅見だが、依頼の裏に日本とドイツの戦前にまで遡る綿密に組み立てられた陰謀があることに気づく。官僚一家・浅見家にも繋がる「遺譜」に隠された盟約と、兄・陽一郎の暗躍。真相を確かめるため赴いたドイツで、アリシアの祖母から明かされたのは浅見の正義と大義をも揺るがす哀しい真実だった。70年の時を経て甦る陰謀に、浅見家の人間として下す究極の決断とは―。現代ミステリーの雄が不退転の決意で描き出した、国民的名探偵“最後の”事件!

ドイツと日本、二つの国で次々に見つかる新事実、「遺譜」に記されていた内容とは?
第二次世界大戦当時から現代へと綿々と続く「盟約」を護り続ける者と、それを狙う者。
浅見光彦が迎える史上最大の危機!
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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