日本版司法取引と企業対応 平成28年改正刑訴法で何がどう変わるのか

平尾覚/著

発売日:2016年6月

  • 日本版司法取引と企業対応 平成28年改正刑訴法で何がどう変わるのか
  • 日本版司法取引と企業対応 平成28年改正刑訴法で何がどう変わるのか
ISBN
978-4-433-65476-4
著者情報
平尾 覚(ヒラオ カク)
東京大学法学部卒業、イリノイ大学ロースクール卒業。第一東京弁護士会所属。主な職歴等:1998年、検事任官。福岡地方検察庁検事、法務省刑事局局付検事、福岡地方検察庁久留米支部長、東京地方検察庁特別捜査部検事等を経て、2011年4月、退官、弁護士登録、西村あさひ法律事務所勤務。2015年1月よりパートナー弁護士

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

カルテル・贈収賄・談合…そのとき、検察官とどのような「取引」ができるのか―。改正法の概要・論点、企業活動への影響から企業リスクを低減させるための対応策まで、豊富な事例をまじえてわかりやすく解説!平成28年5月改正法完全対応!!

目次

第1章 日本版司法取引の概要(平成28年改正法の背景
平成28年改正法の概要
日本版司法取引の概要)
第2章 米国における司法取引の現状(米国の司法取引制度の概要
米国における司法取引と日本版司法取引の違い)
第3章 日本版司法取引の論点(企業(法人)への日本版司法取引の適用可能性
日本版司法取引の自己負罪型運用の可能性
独占禁止法上の課徴金減免制度と日本版司法取引の関係)
第4章 企業犯罪と日本版司法取引(日本版司法取引が企業犯罪の捜査・訴追に与える影響
国境を跨いだ捜査の拡大
日本版司法取引に関する企業としての留意点)
第5章 今後の課題(量刑ガイドラインの導入
自己負罪型司法取引の導入
対象犯罪の拡大)

商品詳細

出版社名
清文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ