GHQ焚書図書開封 6「日米開戦前夜」
発売日:2016年8月
- 巻の書名
- 日米開戦前夜
- ISBN
- 978-4-19-907066-2
- 著者情報
- 西尾 幹二(ニシオ カンジ)
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒、同大学院文学修士課程を修了。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家
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商品説明
アメリカの実力、国際情勢を「朝日・読売」の記者はどう伝えていたのか!あの時代を生きた日本人が残した、生々しい記録(焚書)
当時の日本人は日米戦争が現実に起こるとは誰も思っていなかった。それが、なぜ・・・。
本書は、GHQにより没収・封印された『日米戦う可きか』『アメリカの実力』『英米包囲陣と日本の進路』『大東亜戦争の発火点』(昭和8〜17年刊)他から、
ジャーナリストや駐米大使などがアメリカの実力をどのように見ていたか、当時の国際情勢の中の日本の立場をどのように判断していたか、浮き彫りにする。
(解説・渡辺惣樹)
(「近刊情報」より)
目次
アメリカの野望は日本国民にどう説明されていたか
戦争の原因はアメリカの対支経済野望だった
アメリカの仮想敵国はドイツではなく日本だった
日本は自己の国際的評判を冷静に知っていた
アメリカ外交の自己欺瞞
黒人私刑の時代とアメリカ政治の闇
開戦前の日本の言い分
特命全権大使・來栖三郎の語った日米交渉の経緯
アメリカのハワイ敗戦を検証したロバーツ委員会報告
世界史的立場と日本
総力戦の哲学
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫カレッジ に1-6
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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