気候変動政策の社会学 日本は変われるのか

  • 気候変動政策の社会学 日本は変われるのか
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ISBN
978-4-8122-1553-1
著者情報
長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
東北大学大学院文学研究科教授。専門は環境社会学、社会運動論

品田 知美(シナダ トモミ)
城西国際大学福祉総合学部准教授。専門は社会学(家族および環境領域)

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商品説明

京都議定書の採択から20年、日本の地球温暖化対策は進んだのか?これまでの政策過程からあぶりだす。

目次

第1章 世界のなかの日本―気候変動対策の政策過程
第2章 政策形成に関わるのは誰か―政策体系を生み出してきたメカニズム
第3章 メディアはどう扱ってきたか―新聞と出来事を織り込む
第4章 規制的政策はどう制度化されたのか―環境税をめぐる言説ネットワークの変容
第5章 産業界の自主的取り組みという気候変動対策の意味
第6章 気候変動問題はいかに原子力と連結されたのか
第7章 温暖化懐疑論はどのように語られてきたのか
第8章 日本は気候変動と戦っているのか―国際貢献と戦後日本的対応の意味論
終章 脱炭素社会への転換を―パリ協定採択を受けて

商品詳細

出版社名
昭和堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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