気候変動政策の社会学 日本は変われるのか
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8122-1553-1
- 著者情報
- 長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
東北大学大学院文学研究科教授。専門は環境社会学、社会運動論
品田 知美(シナダ トモミ)
城西国際大学福祉総合学部准教授。専門は社会学(家族および環境領域)
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商品説明
京都議定書の採択から20年、日本の地球温暖化対策は進んだのか?これまでの政策過程からあぶりだす。
目次
第1章 世界のなかの日本―気候変動対策の政策過程
第2章 政策形成に関わるのは誰か―政策体系を生み出してきたメカニズム
第3章 メディアはどう扱ってきたか―新聞と出来事を織り込む
第4章 規制的政策はどう制度化されたのか―環境税をめぐる言説ネットワークの変容
第5章 産業界の自主的取り組みという気候変動対策の意味
第6章 気候変動問題はいかに原子力と連結されたのか
第7章 温暖化懐疑論はどのように語られてきたのか
第8章 日本は気候変動と戦っているのか―国際貢献と戦後日本的対応の意味論
終章 脱炭素社会への転換を―パリ協定採択を受けて
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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