災害支援ハンドブック 宗教者の実践とその協働

  • 災害支援ハンドブック 宗教者の実践とその協働
  • 災害支援ハンドブック 宗教者の実践とその協働
ISBN
978-4-393-20901-1
著者情報
蓑輪 顕量(ミノワ ケンリョウ)
1960年千葉県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。現在、東京大学大学院教授。「宗教者災害支援連絡会」発起人・世話人

稲場 圭信(イナバ ケイシン)
1969年東京都生まれ。ロンドン大学大学院博士課程修了。宗教社会学博士。現在、大阪大学大学院教授。「宗教者災害支援連絡会」世話人。フェイスブック「宗教者災害救援ネットワーク」発起人。「未来共生災害救援マップ」運営者

黒崎 浩行(クロサキ ヒロユキ)
1967年島根県生まれ。大正大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。現在、國學院大學神道文化学部教授。「宗教者災害支援連絡会」世話人。仮設住宅傾聴訪問活動、震災復興と神社神道についての調査研究を行う

葛西 賢太(カサイ ケンタ)
1966年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、宗教情報センター研究員。上智大学グリーフケア研究所にて、グリーフケアの担い手(災害被災者・事故遺族への傾聴者)育成に従事。「宗教者災害支援連絡会」世話人

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

災害が起きる前に知っておくべき、支援のための情報が詰まった、ハンドブックの決定版!東日本大震災から5年。宗教者災害支援連絡会での報告会をもとに、現場の宗教者と研究者が復興支援にあたっての問題点と解決法、今後への提言を具体的に語る。

目次

第1部 東日本大震災で起こったこと(はじめに―宗教団体による災害支援に期待すること
お寺は心のよりどころ―福島県からの避難者一時受け入れを通じて
被災地のまつり復興に向けて
足湯隊見聞録
福島と生きる
一被災者として
災害支援担当者への申し送り
おわりに)
第2部 東日本大震災から考える(支援を支える信仰とその支援の内容を考える―仏教を一例として
災害と心のケア
宗教施設は避難場所になりうるか―行政との連携と災害救援マップ
「信教の自由と政教分離原則」再考―東日本大震災の経験を通して
原発被災者への支援―被災地の宗教者を中心に)
第3部 今後への提言―宗援連の経験から(来るべき災害への備え
防災と宗教―第三回国連防災世界会議における宗教
宗教者と研究者の新たな連携―東日本大震災支援活動が拓いた地平
宗援連の歩み)

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ