行動経済学の逆襲
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-15-209625-8
- 著者情報
- セイラー,リチャード(セイラー,リチャード)(Thaler,Richard H.)
シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授。全米経済研究所(NBER)の研究員。行動科学と経済学を専門とし、行動経済学のパイオニアの一人に数えられる。正しい行動を促す概念として提唱した“ナッジ”は一世を風靡し、各国政府の政策に取り入れられている。2015年にはアメリカ経済学会会長に選出
遠藤 真美(エンドウ マサミ)
翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
伝統的な経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。そのパイオニアが、自らの研究者人生を振り返りつつ、“異端の学問”が支持を集めるようになった過程をユーモアたっぷりに描く。行動経済学は、学界の権威たちから繰り返し糾弾されながらも、どのように反撃して強くなっていったのか?これからどう発展し、世界を変えていけるのか?“ナッジ”の提唱者がすべてを書き尽くした渾身の力作。
人間は合理的。市場は正しい。こうした経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。
その第一人者が、自らの研究者人生を振り返りつつ、“異端の学問”が広く支持されるようになった過程を描く。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 エコンの経済学に疑問を抱く 1970〜78年
第2部 メンタル・アカウンティングで行動を読み解く 1979〜85年
第3部 セルフコントロール問題に取り組む 1975〜88年
第4部 カーネマンの研究室に入り浸る 1984〜85年
第5部 経済学者と闘う 1986〜94年
第6部 効率的市場仮説に抗う 1983〜2003年
第7部 シカゴ大学に赴任する 1995年〜現在
第8部 意思決定をナッジする 2004年〜現在
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MISBEHAVING
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。