行動経済学の逆襲

  • 行動経済学の逆襲
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ISBN
978-4-15-209625-8
著者情報
セイラー,リチャード(セイラー,リチャード)(Thaler,Richard H.)
シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授。全米経済研究所(NBER)の研究員。行動科学と経済学を専門とし、行動経済学のパイオニアの一人に数えられる。正しい行動を促す概念として提唱した“ナッジ”は一世を風靡し、各国政府の政策に取り入れられている。2015年にはアメリカ経済学会会長に選出

遠藤 真美(エンドウ マサミ)
翻訳家

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商品説明

伝統的な経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。そのパイオニアが、自らの研究者人生を振り返りつつ、“異端の学問”が支持を集めるようになった過程をユーモアたっぷりに描く。行動経済学は、学界の権威たちから繰り返し糾弾されながらも、どのように反撃して強くなっていったのか?これからどう発展し、世界を変えていけるのか?“ナッジ”の提唱者がすべてを書き尽くした渾身の力作。

人間は合理的。市場は正しい。こうした経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。
その第一人者が、自らの研究者人生を振り返りつつ、“異端の学問”が広く支持されるようになった過程を描く。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 エコンの経済学に疑問を抱く 1970〜78年
第2部 メンタル・アカウンティングで行動を読み解く 1979〜85年
第3部 セルフコントロール問題に取り組む 1975〜88年
第4部 カーネマンの研究室に入り浸る 1984〜85年
第5部 経済学者と闘う 1986〜94年
第6部 効率的市場仮説に抗う 1983〜2003年
第7部 シカゴ大学に赴任する 1995年〜現在
第8部 意思決定をナッジする 2004年〜現在

商品詳細

出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MISBEHAVING

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