アメリカはなぜトランプを選んだか
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-16-390498-6
- 著者情報
- 開高 一希(カイコウ カズキ)
アメリカ取材30年のジャーナリスト
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
暴言放言と言われてもその言葉には力がある。全世界が注視する実像に迫る!
アメリカ国民をとらえたものは何か?
――ある程度の核拡散はOKか?
トランプ「拡散ではない。私は何よりも核兵器が嫌いだ。私の叔父はMITの教授だった。昔よく核問題について私に話していた」
――でも日本と韓国について言うと、矛盾している。
トランプ「イランは一〇年以内に核兵器を持つだろう」
――日本と韓国が核兵器を持つことには全く問題はないということか。
トランプ「いつか我々は、日本が北朝鮮の狂気に対して自己防衛するようになれば、ましな国になるだろうと言わなければならない。韓国も同じことだ」
――日本が核兵器を保有してもOKとあなたは言った。韓国もOK。そしてサウジアラビアもそうか?
トランプ「正直に言ってもいいか。いずれ起こることだ。単に時間の問題だ。彼らは核兵器を保有する。でなければ完全に核兵器を除去するしかない。中国、パキスタン、ロシアなど多くの国がすでに保有している。北朝鮮が保有しているなら、ある意味では日本も核兵器を保有した方がいいのではないか。北朝鮮は核を保有している。ただ搬送システムがないだけだが、もうすぐそのシステムもできる」
――あなたは世界にはこれ以上核兵器がいらないと言っているのに、日本と韓国は核兵器を保有していいということか。
トランプ「これ以上核兵器は必要ない。オバマが立ち上がって今日の世界の最大の脅威は地球温暖化であるというのを聞くと、この人は冗談を言っているのか、と言いたい。私が懸念している唯一の温暖化は核による温暖化だ。それが唯一の最大の脅威だ」
アメリカ取材30年のジャーナリストが徹底検証するトランプの実像!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 トランプ・タワーで行った出馬宣言
第2章 Make America Great Again
第3章 日本は核兵器を持つだろう
第4章 政府はビジネスのように
第5章 女性差別主義者?
第6章 トランプによるトランプ
第7章 なぜトランプ旋風を止められなかったか
第8章 トランプのスピーチ術
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。