患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版

日本乳癌学会/編

発売日:2016年6月

  • 患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版
  • 患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版
ISBN
978-4-307-20354-8

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商品説明

納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択することが重要です。
本書は、乳がん患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう医師と患者さん、看護師、薬剤師が力を合わせ作成した書籍です。
最新の情報をもとに、患者さんからの計68の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。

目次

診療ガイドラインとは? ─本書の読み方・使い方─
マインドマップ
乳がん診療を正しく受けていただくために

原因と予防について
1 食生活と乳がん発症リスクとの間に関連はありますか。
 1-1 肥満は乳がん発症リスクと関連がありますか。
 1-2 アルコール飲料の摂取は乳がん発症リスクを高めますか。
 1-3 大豆食品やイソフラボンを摂取することは乳がんの発症に関連がありますか。
 1-4 乳がんの予防のために健康食品やサプリメントを摂取することは勧められますか。
 1-5 乳製品の摂取は乳がん発症リスクを高めますか。
2 生活習慣および持病と乳がん発症リスクとの間に関連はありますか。
 2-1 喫煙と乳がん発症リスクの関連について教えてください。
 2-2 乳がんを予防するためには、運動を多くしたほうがよいでしょうか。
 2-3 ストレスは乳がん発症リスクを高めますか。
 2-4 糖尿病と乳がん発症リスクの関連について教えてください。
 2-5 マンモグラフィの乳腺濃度と乳がん発症リスクの関連について教えてください。
3 更年期障害の治療に用いられるホルモン補充療法や、避妊の目的で用いられる経口避妊薬(ピル)は乳がん発症リスクを高めますか。
4 妊娠・出産、授乳および月経歴と乳がんのリスクについて教えてください。
5 乳がんと遺伝の関係を教えてください。
 5-1 乳がんは遺伝しますか。
 5-2 家系内に乳がんの患者さんがいる女性は、乳がん発症リスクが高くなりますか。
 5-3 遺伝性乳がんの遺伝子検査で何がわかるのですか。
 5-4 BRCA1、BRCA2遺伝子に変異がみつかった場合にはどうしたらよいですか。

乳がん検診と診断の進め方
6 乳がん検診について教えてください。
7 乳房のしこりの診断はどのようにするのですか。がん以外の乳房のしこりにはどのようなものがありますか。
8 穿刺吸引細胞診や針生検はどのようなときに必要な検査ですか。 ほか

商品詳細

出版社名
金原出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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