島田裕巳の学校では教えてくれない仏教の授業
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-569-83112-1
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、NPO法人葬送の自由をすすめる会会長などを歴任。現在は作家、宗教学者、東京女子大学非常勤講師
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商品説明
ブッダは実在しなかった!仏教と神道の決定的な違いとは?戒名のランクで死者の世界は変わらない!日本人は無宗教ではない!仏教にまつわる常識は間違いだらけ!教科書には載っていない!目からウロコの20講義。
目次
第1章 日本の仏教は「ある宗教」―仏教と神道の決定的な違いとは?(日本人は本当に仏教徒?―日本の仏教徒は8967万人!?
日本人は仏教と神道とに棲み分けてきた―生を扱う神道、死を扱う仏教 ほか)
第2章 ブッダの仏教は消えた!―なぜ仏教は違うものに変わっていったのか(ブッダは実在しなかった!―「原始仏教と空の教え」から見る仏教
日本人に影響を与えた大乗仏教の教え―「南伝仏教」である部派仏教とはどう違うのか ほか)
第3章 日本仏教はこうして誕生した!―なぜ日本人は仏教を受け入れたのか(絶えずアップデートされた日本の仏教―日本に伝えられた仏教はどういうものだったのか
なぜ聖徳太子は仏教に詳しかったのか―太子信仰は仏教を世に広めることに役立った ほか)
第4章 なぜ仏教は「死」を多く語るのか―日本人の仏教的死生観(死者を「仏」と呼ぶ仏教の秘密―死は仏教における悟りに結びつく
戒名にはどうしてランクがあるのか―仏教の教えとは離れるお寺と死者の事情 ほか)
第5章 近代以降、仏教はどうなった?―神仏分離と新宗教で変わっていった仏教(なぜ天皇家は仏教を捨て、神道に変えたのか―明治維新の近代化政策に翻弄された天皇家の宗教
既成宗教と新宗教はどこが違うのか―在家仏教こそ日本仏教の一番の特徴である ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHPエディターズ・グループ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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