メディア・コンテンツ論

岡本健/編 遠藤英樹/編

発売日:2016年6月

  • メディア・コンテンツ論
  • メディア・コンテンツ論
ISBN
978-4-7795-0972-8
著者情報
岡本 健(オカモト タケシ)
奈良県立大学准教授

遠藤 英樹(エンドウ ヒデキ)
立命館大学教授

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商品説明

現代社会に遍在し、氾濫するメディア・コンテンツを理論的、実務的視点から多角的に読み解く。

目次

第1部 メディアの変遷とコンテンツのあり方(メディアの発達と新たなメディア・コンテンツ論―現実・情報・虚構空間を横断した分析の必要性
アニメはどこから作られるのか―変わる原作の生まれ方
メディア・コンテンツと著作権―「よき人生」のための「文化コモンズ論」「かかわり主義」
コンテンツ論の新たな展開―「コンテンツ=中身」論の限界と間コンテンツ性)
第2部 メディア・コンテンツ分析の視角(グローバル化の中のコンテンツ文化を考える―雑誌『Tarzan』に見る男性身体のイメージとその変容
「ゾンビ」と人間・文化・社会―「他者」との関係性に注目して
「魔法少女」アニメからジェンダーを読み解く―「魔」と「少女」が交わるとき
家族の視点から「Jホラー」を読み解く―変容する家族、メディア、恐怖
コンテンツ分析の視角としての「フォルム論」―推理小説、あるいは近代社会の自己意識をめぐる物語)
第3部 メディア・コンテンツと社会の関係性(グローバルな社会におけるメディア・コンテンツ―マレーシアと日本におけるインターネットとジャーナリズム
コンテンツの国際的・地域的展開―スーパー戦隊シリーズのフォーマットとナラティブの関係
コンテンツビジネスの新たなあり方―アニメ番組の制作と二次利用を中心に
コンテンツの「消費」の仕方と地域との出会い―「コスプレ」というコンテンツ文化
コンテンツツーリズムというアプローチ―アニメコンテンツと地域社会をめぐる新たな潮流とその特性から)

商品詳細

シリーズ名
〈シリーズ〉メディアの未来 8
出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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