勝海舟の蘭学と海軍伝習

片桐一男/著

発売日:2016年6月

  • 勝海舟の蘭学と海軍伝習
  • 勝海舟の蘭学と海軍伝習
ISBN
978-4-585-22147-0
著者情報
片桐 一男(カタギリ カズオ)
1934年(昭和9年)、新潟県に生まれる。1967年、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。現在、青山学院大学文学部名誉教授。公益財団法人東洋文庫研究員、青山学院大学客員研究員。文学博士。洋学史研究会会長。専攻は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。主な著書に『蘭学家老鷹見泉石の来翰を読む―蘭学編』(岩波ブックセンター、ゲスナー賞)などがある

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

勝海舟が学んだ蘭学、海軍伝習とはいかなるものであったのか。幕末から維新への激動の時代、江戸城無血開城に導き、次代への道を拓いた勝海舟。その成功の背景には、海舟が身に着けた蘭学と海軍伝習があった。新潟県糸魚川市に伝わる新出資料を読み解き、海舟が蘭書やオランダ人教官との親交から海外情報・知識を体得していった足跡をたどり、世界の進軍のなかで新しい国家構想へ向けた眼差しを探る。

目次

1 蘭学への道
2 都甲斧太郎の教導
3 ペリー来航と建言
4 長崎海軍伝習
5 砲術訓練―用語と号令
6 ヤパン号=咸臨丸
7 『蚊鳴餘言』を読み込む
附 勝海舟と咸臨丸関係資料
附論 勝海舟宛足立唯一郎書翰

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。