靖国と千鳥ケ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男

伊藤智永/著

発売日:2016年6月

  • 靖国と千鳥ケ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男
  • 靖国と千鳥ケ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男
ISBN
978-4-06-281672-4
著者情報
伊藤 智永(イトウ トモナガ)
1962年生まれ。東京大学文学部仏文科卒。毎日新聞社入社。政治部、経済部、外信部、ジュネーブ特派員を経て、現在は編集局編集委員。コラム「時の在りか」を執筆

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「靖国A級戦犯合祀の黒幕」とマスコミに叩かれた男の真の姿が明かされる―。阿南惟幾陸軍大臣の葬儀、復員・引き揚げ、遺骨収集、靖国合祀、そして千鳥ケ淵戦没者墓苑の創設―。戦後の軍の後始末を一手に仕切った熱誠の人、陸軍省高級副官・美山要蔵の、知られざる孤独な闘いを描く。

「靖国A級戦犯合祀の黒幕」とマスコミに叩かれた男の真の姿が明かされる――。

阿南惟幾陸軍大臣の葬儀、復員・引き揚げ、遺骨収集、靖国合祀、そして千鳥ケ淵戦没者墓苑の創設――。
戦後の軍の後始末を一手に仕切った熱誠の人・陸軍省高級副官・美山要蔵の、知られざる孤独な闘いを描く。

「戦前のいくつもの平凡な人生が戦争を作り出していき、終われば誰かが後始末をしている。戦時の前と後に「平時」として続く経過全体を、戦争と見通すべきなのではないか。昭和天皇の一生は、その代表かもしれない。奇しくも生没年がほとんど重なる美山の伝記は、同じ時代を別角度から浮かび上がらせる記録になると思えたのである。」(著者あとがきより)

目次

第1部 戦争と敗戦(陸軍将校になる
二・二六事件
太原・モスクワ
編制動員課長
敗戦前後)
第2部 軍の後を清くする(靖国死守
引き揚げ援護
戦犯裁判
華と書の道
遺骨収集)
第3部 慰霊の戦後(靖国との対決
合祀の鬼と化す
A級戦犯合祀
疑惑の上奏:千鳥ケ淵の墓守)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α文庫 G283-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ