よくわかるAuto Layout iOSレスポンシブデザインをマスター

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ISBN
978-4-86594-032-9
著者情報
川邉 雄介(カワナベ ユウスケ)
東京都出身。カリフォルニア大学デービス校・材料工学科大学院を卒業。株式会社リクルートテクノロジーズ、株式会社GunosyにてiOSエンジニア、あるいはスクラムマスターとしてのプロセス改善に従事。またプロダクトオーナーとしての企画開発など、幅広い業務領域を経験する。2015年、OKpanda Inc.に入社。現在は、ソフトウェアエンジニアとして、世界中の語学学習者をサポートするためのサービスを開発中

所 友太(トコロ ユウタ)
フリーランスのエンジニアとして、様々な企業のiOSアプリ開発のサポートに従事。iOS/Androidに関する勉強会「potatotips」の開催・運営も行う

¥2,860 税込

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商品説明

iPhone、iPadはその多様化に伴い、多画面サイズの時代に突入しました。アプリ開発者は、これまでそれぞれの画面サイズに合わせてアプリのユーザインタフェースを微調整してきたのが実態でした。これに対しAppleは、「Adaptive User Interface」という、差分を埋めるための概念を提案しました。これは、Auto Layoutやサイズクラスを用い、どんな画面サイズでも、どんな端末の向きでも対応できる柔軟なユーザインタフェースです。しかし、本当の意味で柔軟性を持ったAuto Layoutを使いこなするのは難しく、多くのiOSアプリ開発者は、細かい仕様変更時において、レイアウトが崩れてしまう脱力感を感じたことがあるのではないでしょうか。本書は、そんなレイアウトの問題を解決したい開発者にぴったりの一冊!Auto Layoutの原理から応用まで、代表的なデザインパターン10種類とともにわかりやすく解説しました。

目次

1 Adaptive Layoutをはじめる
2 Auto Layoutの基本概念
3 UIViewControllerとレイアウトをサポートするクラス
4 StoryboardとAuto Layout
5 コードとAuto Layout
6 実装基本パターン
7 実装応用パターン
8 Auto Layoutをデバッグする
9 サイズクラスとトレイトコレクション

商品詳細

出版社名
リックテレコム
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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