マルクスの利子生み資本論 3「信用制度下の利子生み資本 上」
発売日:2016年6月
- 巻の書名
- 信用制度下の利子生み資本 上
- ISBN
- 978-4-905261-31-5
- 著者情報
- 大谷 禎之介(オオタニ テイノスケ)
1934年、東京都に生まれる。1957年、立教大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科に進む。1962年、東洋大学経済学部助手。同専任講師、助教授を経て、1974年、法政大学経済学部教授。経済学博士(立教大学)。1992年から、国際マルクス=エンゲルス財団編集委員。2005年から、法政大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
信用制度のもとでの利子生み資本の具体的な形態は、実物資本(産業資本および商業資本)の手から銀行のもとに集中した貸付可能な貨幣資本である。『資本論』第3部エンゲルス版第28〜32章に使われた草稿部分を取り扱うこの巻では、銀行のもとにある貨幣資本を構成するのは貨幣請求権であり、「架空資本」であることを明らかにしたうえで、この貨幣資本の蓄積が実物資本の蓄積から自立化しながら、結局、実物資本の運動に引き戻される過程を解明する。
目次
第3篇 信用制度下の利子生み資本(「流通手段と資本。トゥクとフラートンとの見解」(エンゲルス版第28章)に使われたマルクス草稿について
「銀行資本の構成部分」(エンゲルス版第29章)に使われたマルクス草稿について
「貨幣資本と現実資本」(エンゲルス版第30‐32章)に使われたマルクス草稿について
マルクスはmonied capitalという語をどこからとったのか―『資本論』第3部第5章のキーワードの出どころを探る)
商品詳細
- 出版社名
- 桜井書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。