日本会議の正体

青木理/著

発売日:2016年7月

  • 日本会議の正体
  • 日本会議の正体
ISBN
978-4-582-85818-1
著者情報
青木 理(アオキ オサム)
1966年長野県生まれ。ジャーナリスト。90年に慶応義塾大学卒業後、共同通信社入社。社会部、外信部、ソウル特派員などを経て、2006年にフリーとなる

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて政治運動を展開する、草の根右派組織「日本会議」。虚実入り混じって伝えられる、その正体とは。関係者の証言を軸に、その成り立ちと足跡、活動の現状、今後の行方を余すことなく描く。反骨のジャーナリストがその実像を炙り出す決定版ルポ。

現政権とも密接な関係をもち、憲法改正等掲げて保守運動を展開する「日本会議」。その成り立ち、活動の現状、今後の方向性を描く。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 日本会議の現在(右派人士を網羅した「国民会議」
“宗教右派”が結集した「守る会」 ほか)
第2章 “もうひとつの学生運動”と生長の家―源流(事務総長・椛島有三の原点
右派学生の蠢動 ほか)
第3章 くすぶる戦前への回帰願望―日本会議と神道(戦後体制への憤懣
日本会議内部での神社本庁の役割 ほか)
第4章 “草の根運動”の軌跡(最初の成功体験
「下から」の運動と「上から」の政治力 ほか)
第5章 安倍政権との共振、その実相(蓄積してきた手法と組織を総動員
改憲へ向けて押される最後のスイッチ ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 818
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。