茶の湯物語 戦国数寄者伝

高山宗東/著 山野肆朗/著

発売日:2016年7月

  • 茶の湯物語 戦国数寄者伝
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ISBN
978-4-582-62308-6
著者情報
高山 宗東(タカヤマ ムネハル)
近世史研究家、歴史考証家、有職点前(中世風茶礼)家元であり、ワインコラムニストとしても活躍中

山野 肆朗(ヤマノ シロウ)
自らの無学・無知を世俗的見聞覚知を楽しむモチベーションに昇華して、地域の歴史・文化を追うノンフィクションライター、エディター

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商品説明

珠光から紹鴎、そして利休だけで「茶の文化史」は語れない!!日本を代表する伝統文化生成の謎に迫る。

茶の伝来から、信長・秀吉・家康らの御政道として発展した戦国時代、庶民の教養へと広がった近世まで、茶の湯の総合的な歴史を知る。
(「近刊情報」より)

目次

第1幕 播種のとき―二度の伝来で日本に定着した「喫茶」の習慣
第2幕 萌芽のとき―戦国時代の訪れとともに発祥した、「茶」の二つのプロトタイプ
第3幕 揺籃のとき―町衆の「数寄」の精神によって育まれた「茶の湯」
第4幕 覚醒のとき―信長登場で、政治の道具に祭り上げられた「茶」
第5幕 繚乱のとき―秀吉というキャラクターを得て多様化、洗練・発展した「茶の湯」
第6幕 収斂のとき―芸道として文化の中に位置づけられた、泰平の世の「茶の湯」
第7幕 雌伏のとき―幕藩体制下で継承された「茶」の命脈

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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