職務発明制度Q&A 平成27年改正特許法・ガイドライン実務対応ポイント
発売日:2016年7月
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商品説明
平成27年改正特許法は約90年ぶりの大改正となり、28年4月には新たなガイドラインも公表されました。今回の改正は、企業にとってビジネスの実態により即した「原始法人帰属」を認め、発明者に付与する「対価」を「相当の利益」とすることで、知財戦略の選択肢を広げました。この改正の趣旨に沿った、民間企業による実務面での具体的な対応が求められています。
本書は今回の改正に完全対応し、わかりやすいQ&A形式で解説しました。人事・労務担当者から、知財のベテランまで必携の一冊です。
平成27年改正特許法は約90年ぶりの大改正となり、28年4月には新たなガイドラインも公表されました。今回の改正は、企業にとってビジネスの実態により即した「原始法人帰属」を認め、発明者に付与する「対価」を「相当の利益」とすることで、知財戦略の選択肢を広げました。この改正の趣旨に沿った、民間企業による実務面での具体的な対応が求められています。
本書は今回の改正に完全対応し、わかりやすいQ&A形式で解説しました。人事・労務担当者から、知財のベテランまで必携の一冊です。
○今回の改正で何が変わったか
○法人帰属とするにはどうすればいいか
○「相当の利益」と「相当の対価」の違いは何か
○「相当の利益」の不合理性の判断はどのようになされるのか
○新入社員・退職者・派遣労働者への対応について
○中小企業の対応について
○特許出願しなかった発明について
(「近刊情報」より)
目次
1 Q&A編(第1章 職務発明制度化とは何でしょうか
第2章 法改正と帰属の変更
第3章 「相当の利益」とは
第4章 訴訟リスクを下げるために
第5章 社内ルールづくり1―指針に従う効果
第6章 社内ルールづくり2―策定にあたって
第7章 応用編)
2 資料編
商品詳細
- 出版社名
- 経団連出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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