眠れなくなる宇宙のはなし 絵本
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-06-220126-1
- 著者情報
- 佐藤 勝彦(サトウ カツヒコ)
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、日本学術振興会学術システム研究センター所長、日本学士院会員、東京大学名誉教授、明星大学理工学部客員教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られている。2002年紫綬褒章受章。2010年日本学士院賞受賞。2014年文化功労者として顕彰
長崎 訓子(ナガサキ クニコ)
1970年、東京都生まれ。イラストレーター。多摩美術大学染織デザイン科卒業。書籍の装画や挿絵、刺繍の図案、映画に関するエッセイなど多方面で活動中。漫画の作品集に『Ebony and Irony 短編文学漫画集』『MARBLE RAMBLE 名作文学漫画集』(第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品)などがある
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商品説明
宇宙はなにでできている?宇宙はどうやって生まれたの?星はぜんぶでいくつある?古代エジプトから、最新の「重力波」まで。人間が宇宙をどう見てきたか、大きな流れがわかる絵本!小学生から大人まで。
2008年に宝島社から刊行されベストセラーになった『眠れなくなる宇宙のはなし』は、宇宙論の研究者としては世界的な第一人者、佐藤勝彦氏の著書です。
やさしい語り口と魅力的なイラストとともに、宇宙のはじまりの深淵をのぞくという内容で、文庫版はいまでも入門書の定番として根強い支持があります。
この本の大きなテーマである、「人間は宇宙をどのように捉えてきたか」を、人気イラストレーター、長崎訓子氏の大判のカラーイラストでダイナミックに見せる絵本です。
古代エジプトの宇宙観から、今年測定されたばかりの重力波まで、小学生の読者でも大きな流れを概観することができます。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
人間がどう宇宙を理解してきたのか、というような宇宙についての歴史が、とても、わかりやすく書かれています。カラフルな絵もかわいいので、子どもたちも読みやすそうです。壮大な宇宙をいろいろ想像して、わくわくしてしまいました。確かに、考え出すと、眠れなくなるような宇宙の謎。思いをはせてしまいます。(あんじゅじゅさん 50代・高知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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