ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した

石塚健司/〔著〕

発売日:2016年7月

  • ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
  • ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
ISBN
978-4-06-281678-6
著者情報
石塚 健司(イシズカ ケンジ)
1961年、茨城県生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、産経新聞社入社。司法記者クラブキャップ、社会部次長などを経て、現在は社会部編集委員。『四〇〇万企業が哭いている―ドキュメント検察が会社を踏み潰した日』(講談社)は第35回講談社ノンフィクション賞最終候補作となった

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

特捜部の独自捜査班解体の日が迫った最後の夏、同班の検事たちは、ある平凡な中小企業社長と経営コンサルタントに捜査の照準を合わせた。二人三脚で会社再建に取り組んでいた男たちがなぜ、特捜の血祭りに上げられたのか。丹念な取材で浮かび上がった特捜の恐るべき「勘違い」と「欺瞞」。筋書きに合わせるため強引に事実をねじ曲げた捜査テクニック。取り調べの可視化を骨抜きにした現場の実態。特捜の正義とは誰のためのものだったのか―。

特捜の実像を暴く! 社長が手塩にかけて育てた、その小さな会社を、検察は平然と葬り去った。最も残酷かつ巧妙な方法で……。

特捜部の独自捜査班解体の日が迫った最後の夏、同班の検事たちは、ある平凡な中小企業社長と経営コンサルタントに捜査の照準を合わせた。二人三脚で会社再建に取り組んでいた男たちがなぜ、特捜の血祭りに上げられたのか。丹念な取材で浮かび上がった特捜の恐るべき「勘違い」と「欺瞞」。筋書きに合わせるため強引に事実をねじ曲げた捜査テクニック。取り調べの可視化を骨抜きにした現場の実態。特捜の正義とは誰のためのものだったのか――。

会社立て直しのため命を削って働く経営者たち。
中小企業の7割が粉飾に手を染める実態を直視しない検事たち。
東京地検特捜部のあまりに卑劣な捜査を暴く、傑作ノンフィクション!
(「近刊情報」より)

目次

序章 夏(笑う検事
タッチの差)
第1章 軌跡(踏み絵の支店
十年後の夢 ほか)
第2章 強制捜査(第二の不良コンサル
現ナマを捜せ ほか)
第3章 逮捕(大花火を上げますよ
失意 ほか)
終章 冬(十字架を背負う男
母の詩、明日の夢 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α文庫 G285-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。