「長生き」に負けない生き方
発売日:2016年7月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-06-281681-6
- 著者情報
- 外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
1923年、愛知県に生まれる。評論家。専門の英文学のほか、言語論、修辞学、教育についての著作が多い。東京文理科大学英文科卒業。東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。教職のかたわら、雑誌『英語青年』『英語文学世界』を編集
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東大・京大で販売ランキング1位を獲得、大ベストセラーの『思考の整理学』の著者が実践する、人生後半の活力の源になる知的生活習慣。
「長生き」が不安という人の割合は9割にも!
これは生命保険会社が20代〜60代の1000人近くに行った調査結果。現代日本人が実は、ご長寿を望んでいないということがはっきりわかります。
東大・京大でもっとも読まれた本、200万部突破のベストセラー『思考の整理学』の著者・外山滋比古氏は90代。「長生き」の時代をどう生きれば不安でなくなるか、幸せか。自らが見いだした結論と33の実践方法を明かします。
さかのぼれば40代後半、著者は慄然とします。「ぼんやりしていたら定年後は地獄だ」と。それから約半世紀のあいだ、老後を満喫する術を日々向上させてきました。
大切なのは習慣です。
老人には話し相手が欠かせない、から、賞味期限切れの「旧友」でなく「新友」を常に増やそう。体を鍛えるだけでなく脳から手まで活性化する生活習慣とは何か。日記より朝書く予定表に変えてから生活が一変。ぜいたくはできればしなさい。それは社会貢献だ。怒りや忘れる力が人間をささえている、などなど具体的かつ明快な教えは目からうろこです。さらに、著者が敬愛する先輩や同僚の最期を通して語られる生き方に、老いの覚悟も学べます。
「老人は雄々しく自立しなくてはいけない」と語る著者による、日本人の本音の願いに応えた刺激たっぷりの一冊。
(「近刊情報」より)
目次
1(世のため人のため
一代限りの覚悟 ほか)
2(われを忘れ
旧友・新友 ほか)
3(散歩道
手にも散歩 ほか)
4(ちょっぴりのいけないこと
六十の手習い ほか)
5(お山の大将
あっけなく ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 A163-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。