アメリカの大問題 百年に一度の転換点に立つ大国
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-569-82966-1
- 著者情報
- 高岡 望(タカオカ ノゾム)
1959年生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科卒業。82年、外務省入省。83年よりオックスフォード大学ベリオールカレッジ留学(〜85年)。93年、在エジプト日本国大使館。96年、在ニューヨーク日本国総領事館。2001年、外務省文化交流部人物交流課長。02年、在イタリア日本国大使館(参事官、05年より公使)。06年、法務省入国管理局登録管理官。08年、スウェーデン公使・ストックホルム商科大学付属研究所EIJS理事。11年、イラン公使。13〜15年、ヒューストン総領事。現在、独立行政法人中小企業基盤整備機構に出向している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカはいま、百年に一度の転換期に立ち、三つの大問題に直面している。第一は格差と移民の問題。EUは100万人の難民で大騒ぎになったが、アメリカは過去25年に亘り年平均100万人の移民を受け入れており、16年大統領選挙の争点となった。第二は力の行使の問題。全家庭の43%が銃をもつ米国は力の行使を是とし、長年「世界の警察官」を自任してきたが、一転して孤立主義に立つ可能性が生じている。第三はエネルギーの問題。シェール革命後どのようなエネルギー・モデルを構築するかによって、この超大国の命運は決まる。歴史的転換の本質を外交官の目で読み解く。
目次
第1章 格差の大問題―移民とティーパーティー(格差の風景
格差、人種、移民
日系移民の苦難の歴史
格差をめぐる左右対立)
第2章 力の行使の大問題―銃と地政学(アメリカ社会と銃
アメリカをとりまく地政学
アメリカの世紀は続くのか)
第3章 エネルギーの大問題―シェール革命の本質(シェール革命と日本
シェールを求めて
シェール革命の経済的帰結
21世紀のアメリカのシェール戦略)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1051
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。