沖縄自立と東アジア共同体
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-7634-0779-5
- 著者情報
- 進藤 榮一(シンドウ エイイチ)
1939年北海道帯広市生まれ。筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長、東アジア共同体評議会副議長、一般社団法人アジア連合大学院機構理事長、国連NGO/DEVNET東京・理事
木村 朗(キムラ アキラ)
1954年8月生まれ。北九州市小倉出身。鹿児島大学法文学部教授。日本平和学会理事、国際アジア共同体学会常務理事
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商品説明
鳩山政権を機に高まった、沖縄の自主・独立を求める動き―。「自発的従属」を本質とする現在の日米関係の根本的見直しにもつながる、東アジア共同体構想。その中心地となる「沖縄」を主軸に、様々な視点から21世紀の東アジアにおける国際秩序のあり方を問う。
目次
第1部 論考(進藤榮一 「アジア力の世紀」の中で考える
鳩山友紀夫 沖縄を軍事の要石から平和の要石へ
高野孟 安倍政権が弄ぶ「中国脅威論」の虚妄
大田昌秀 「東アジア共同体」形成の前提
前泊博盛 東アジア経済と沖縄 ほか)
第2部 コラム(稲嶺進 未来に遺すべきもの―沖縄の誇りと真の民主主義をかけて
伊波洋一 東アジアと再び結び始めた沖縄・琉球
糸数慶子 沖縄の自己決定権回復への道―アジア近隣諸国との友好関係を求めて
川内博史 米軍基地問題の真実
仲地博 沖縄構想の来し方と現在 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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