1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-8443-7482-4
- 著者情報
- 永谷 研一(ナガヤ ケンイチ)
発明家/株式会社ネットマン代表取締役社長。1966年静岡県沼津市生まれ。NPO法人学習分析学会副理事長、情報コミュニケーション学会評議員。2001年より「携帯電話などモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を手がけるICT利活用教育のパイオニア。行動定着を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得。とくにアメリカでは、日本人初の行動変容系システムの特許保持者となり、その功績が高く評価を受けO‐1ビザ(卓越能力者ビザ)が認められる
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商品説明
本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルの方法「できたことノート」を紹介する本です。
▼「行動を変える専門家」が書いた、あなたを「脱皮」させる習慣のつくり方
著者はこれまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけてきました。
それらを通じて、のべ1万2000人以上が立てた「目標」と、実際の「行動」がどうだったかを分析し、日々、そのデータを蓄積しています。
そうした積み重ねの中から、
・どんな人が行動を通じて変化していくのか
・どんな人が変化できないのか
がだんだん明らかになってきました。
▼「できないこと」を見ても落ち込むだけ。「できたこと」を見ると人は変わる
そこからわかったのは、「小さな変化」「しょぼい変化」が、それを続けることで、意外なほど「大きな変化」につながっていくということです。
実は「小さな変化」の種は、その日、あなたがやった、ほんの小さな「できたこと」にあります。
ただ、大半の人は、それを見過ごしてしまいます。
むしろ「できなかったこと」ばかり見てしまい、「自分はダメだなぁ……」と思ってしまう人が多いのです。
▼ 仕事に、勉強に、ダイエットに、子育てに。
変化の種である「できたこと」を見つけて、育てていく仕組みが、この「できたことノート」です。
「ノート」としていますが、書くのは、白い紙でも、パソコンでも、スマートフォンでも構いません。
具体的には、その日の「できたこと」をメモして、週に1回、それを見直しつつ簡単な振り返り文を書く。
これによって「よい習慣」が確実に身についていきます。
データや認知心理学に裏づけられたノウハウをベースにしながらも、小難しいことは一切抜き! の一冊。
小さな変化を確実に起こさせるこの道具を、ぜひ役立ててください。
目次
第1章 自分を肯定的に見る効果
・「反省」するとあなたの成長は止まる
・「できたこと」に着目しよう ほか
第2章 「できたこと」を見つけよう
・「できたこと」の上手な探し方
・あえて見つめる必要はあるの? あります! ほか
第3章 できたことノートを書く前に
・できたことを深く考える「内省」
・能天気な人と楽観的な人はどこが違うのか ほか
第4章 実際に書いてみよう!
・できたことノートを書くための「4つの質問」
・行動が変わる思考法 ほか
第5章 さらにバージョンアップするために
・まずは3週間、続けてみよう
・「ありたい姿」が自然に見えてくる! ほか
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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